ちょっとした連休に近場でバカンス~魅惑のセブ島

あまり日本人を見かけず近場でバカンスできるセブ島旅行の魅力解説

セブ島は日本から直行便で楽チン旅行

2016年09月18日 16時11分

セブ島へは直行便で飛んで楽チンな旅行にしましょう。

フィリピン・セブ島の玄関口、マクタン・セブ国際空港へは、成田空港からフィリピン航空が毎日2便、セブパシフィック航空が週3便の直行便を飛ばしています。このほか、中部国際空港からフィリピン航空が週3便、関西国際空港からもフィリピン航空が毎日直行便があります。いずれの路線も使用する航空機は単通路のA320またはA321です。

日本からセブへ行くなら絶対に直行便です。これは絶対です。単に飛行時間が短いから、乗り継ぎがないからという理由だけではありません。例えば、インドネシアのバリ島に行く場合、日本からは直行便という選択肢とジャカルタ空港乗り継ぎという2つのパターンがあり、もちろん直行便が早くて便利ですが、スケジュールの関係上やジャカルタも観光したいという人なら、ジャカルタ空港乗り継ぎでも問題ないと思います(ジャカルタ市内の渋滞は辛いですが)。

しかしもしセブに行く場合に乗り継ぎを探すとほぼ首都のマニラ経由となりますが、これが最悪です。マニラ空港にはターミナルが4つあります。違うターミナルの場合、移動が必要となりタクシーかターミナル接続バスになりますが、バスは一応30分に1本ですが、全くアテにならず、所要時間も30分以上かかる場合もあります。
そしてターミナル移動がなくても、マニラ空港はすべてが極めていい加減です。ターミナルビルに入るだけのセキュリティチェックで1時間かかり、チェックインカウンターで英語が通じず、搭乗ゲートが変更になっても表示されず、地獄の思いでした。さらにもし、乗り継ぎ時間の関係でマニラ1泊は絶対にしてはいけません。マニラは渋滞が酷く、治安も悪いからです。

目的地がセブならば、セブに直接飛ぶのが一番です。アジア最悪空港にも選ばれた、マニラを通ることは辛い思いをするだけだからです。