ちょっとした連休に近場でバカンス~魅惑のセブ島

あまり日本人を見かけず近場でバカンスできるセブ島旅行の魅力解説

セブ島の会話は英語でOK~チップも忘れずに!

2016年09月18日 16時08分

フィリピンのセブ島は、英語で会話をすることができます。そのため、英語しか外国語が分からないという人でも会話で困ることはありません。美しい自然があふれておる観光場所が充実していることに加えて、日本と比べると物価も安いため、海外旅行先として魅力的です。また、マッサージのお店もたくさんあり、心身ともにリフレッシュすることができます。

セブ島の地元言語はセブアノ語と呼ばれるものですが、歴史的に海外から人が訪れることが多いこと、移住してくる人も多いこと、リゾート地としての知名度の高さから、英語が良く通用します。

町の売店の人とやり取りをする場合や、現地の人に道を聞く場合でも、簡単な援護ならばやりとりをすることは十分可能です。
注意点としては、チップを支払う慣習があるという点です。日本ではチップをサービス係に支払うという習慣はないため、つい支払うことを忘れてしまいますが、それを支払わないとケチな人だと思われてしまいますし、たいていは支払うように請求されます。

しかし、チップを支払うためには、小銭や少額の紙幣をあらかじめ用意しておかないと支払うことができません。したがって、現地でチップをいつでも支払うことができるように、あらかじめ細かいお金を持ち歩くようにしましょう。大体はカードが支払いに活用できますので、大金を用意しておく必要はありませんが、小さなお店などでは使えないことも多いため、チップ用以外にも飲食をしたりお土産を購入したりするように多少の現金は持ち歩くようにしましょう。

また、海外ではカード決済の詐欺被害に遭う可能性も否定はできませんので、信用できないお店ではカードを使えても基本的に現金で支払うようにしてください。