ちょっとした連休に近場でバカンス~魅惑のセブ島

あまり日本人を見かけず近場でバカンスできるセブ島旅行の魅力解説

セブ島の治安を検証~危険スポット解説付き

2016年09月18日 16時05分

治安が良くないと言われているフィリピンにおいて、旅行者がよく訪れるセブ島は観光地なので、他地域と比べると治安は非常に安定していると言えます。とはいえ日本のように夜間に女性ひとりで外出しても安全というわけではないので、気をつけなければいけません。

セブ島のホテルはほとんどがマクタン島の中にあります。このマクタン島の治安は良く、昼間は観光客でにぎわっているので外出するのに問題はありませんが、夜は空港に近いマリーナモールというショッピングセンター以外のエリアは人通りも少なく、1人での外出は避けた方がよいでしょう。

タクシーに乗る時もショッピングセンター内で捕まえないと、法外な料金を請求される恐れがあります。また、比較的治安はいいとされていても、大型ショッピングモール等では、スリや置き引きには常に注意が必要です。

貴重品はホテルのセーフティボックスに預けて、貴重品は持ち歩かないようにしましょう。リゾートホテルの出入り口等には沢山の物売りや客引きがいることがあります。悪質な人もいるので、基本的には相手にしない方がいいでしょう。

また、ビジネスホテルの位置するセブシティエリアでは、殺人事件が発生したり、スリやひったくり等の被害も報告されているので、昼間のショッピングでも移動はタクシーにすることと、夜は近づかないようにすることです。

セブ島で1番治安が悪いとされているのは、他の国とおなじように、ダウンタウンです。ダウンタウンは地元の人でも夜は近づかないと言われているので、昼間に観光等で行くのでさえもかなりの注意が必要です。

夜は絶対に近づかないようにするべきです。ストリートチルドレンと呼ばれる子どもたちや、ドラッグの売り買いがされているのもこのダウンタウンです。特にコロンストリートとその周辺は、タクシーに乗っててさえも危険だと言われています。