ちょっとした連休に近場でバカンス~魅惑のセブ島

あまり日本人を見かけず近場でバカンスできるセブ島旅行の魅力解説

セブ島の物価と相場をチェック、クレジットカードはぜひ1枚!

2016年09月18日 16時04分

欧米以外の国々に旅行に行くと、現地の物価の安さに驚くことがよくあります。それはセブ島も例外ではありません。セブ島ではフィリピン・ペソが通貨として流通しています。フィリピン・ペソは1000、500、200、100、50、20ペソの6種類の紙幣と、10、5、1ペソと25センタボの3種類の貨幣があります。

近年、大きな経済発展を遂げていますが、フィリピンのGDPは日本の10分の1ほどで、物価も日本の3分の1ほどです。ただし全てを3分の1の値段で買えるわけではなく、高いものと安いものがあります。観光客がよく利用するタクシーや高級レストラン、スパやマッサージなどは値段が安く設定されています。

旅行のためには現地の通貨を用意しますが、両替についてはセブ島に到着してから行うのがお得です。しかし空港やホテルではレートが良くないので、外で両替を行います。マクタン島の中にも両替所はありますが、ここでの両替は少なめにしておき、セブシティのアヤラショッピングモールやエスエムショッピングモールで行うのがお得です。

セブシティへは空港からタクシーで40分ほどで着きます。セブ島はタクシー料金が安く、日本円で500円ほどで済むでしょう。
クレジットカードについては、フィリピン自体が日本ほどクレジットカードが普及していません。その普及率は10%ほどです。

しかしセブ島は観光地ですので、多くの店舗で使用できます。VISAカードやマスターカードであればどこでも対応しているでしょう。クレジットカードの使用には、高額な手数料やスキミングのリスクがありますが、言葉が通じないことからの不当な請求を防止することができますので、現金と上手に使い分けるのが良いでしょう。