ちょっとした連休に近場でバカンス~魅惑のセブ島

あまり日本人を見かけず近場でバカンスできるセブ島旅行の魅力解説

熱帯のセブ島、現地のオススメ服装解説

2016年09月18日 15時59分

セブ島は近年アジアのリゾート地として、夏休みや冬休みなどの長期休暇の旅行に選ばれることが多いです。インドネシアのバリ島や他のリゾート地と比べ、飛行機のチケットやホテルがリーズナブルで、日本から気軽に行けるといった理由で人気のリゾート地です。

フィリピンにあるセブ島は年間平均気温が25度前後と1年中、半袖と半ズボンで過ごせるほど温暖な気候です。日本のような四季はなく、雨が多い雨季と乾季の2つのみです。しかし、セブ島に行こうと考えている方は雨や台風よりも自分の服装だけ心配するようにしましょう。

島に上陸すると路上で寝泊まりするストリートチルドレンの多さに戸惑うでしょう。家がないホームレスではなく、ただ物乞いをしている子どもです。その子どもたちは観光客の服装を見てから、標的を判断するので注意しましょう。

綺麗な服や高価なアクセサリー類を身につけていれば、確実に目を付けられます。さらに、Apple製のスマートフォンを普段から使っていてる方は警戒が必要です。それは、Apple製品や日本製品は現地で、非常に価値があり高値で売れるからです。旅行に適している服装は、シンプルなシャツと半ズボン、余計な飾りがないサンダルです。そして、現金は日本円で3000円から5000円の範囲で持ち運びましょう。

それ以外はホテルの貴重品金庫に預けましょう。部屋に置いておくとホテルのスタッフがルームサービスと称して、部屋に侵入し価値のある持ち物すべて盗まれる可能性があります。フィリピンの物価は安いため、日本だと足りないと感じるような金額がちょうどいいです。ひったくり対策以外に、急な雨で濡れないように簡易的な雨具を持って行きましょう。